2016年05月12日

夏にむけての

こんにちは、マダムです。

日にち暑くなり夏が近付いてるのを感じますね。

店先の緑達も勢いついてまた色濃く日焼け?してきています。

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ラベンダーは年々ボリュームアップで丁度、今が見頃かな?

紫陽花はあと一歩です。頑張れ〜パンチ

ワインは体内温度が上がると、どうしても泡が欲しくなります。

と、その前に一押しの自然派な白ワインをご紹介したいと…


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フランス アルザス地方の白ワイン

「マルク・テンペ」ピノグリ “シュナンブール” 2004


テンペさんは日本人びいきで時々来日している親日派。

私も以前にセミナーにて一度お見かけした事があります。

毎日いかにも葡萄畑に出ておられてなのか、日焼けとゴツゴツした手が印象的でした。

口では多く語らず、ワインを飲んだら彼の実直な人柄が伺えるようなワインなのです。

(まぁ彼が語らないとは私の勝手なイメージなので悪しからず…実は物凄く語る方かもしれません…。)

蔵出しで日本に少しだけ入荷したみたいです。

ブザンソンは2本分けて頂きました。

12年の熟成で艶やかな余韻が楽しめそうですね。

少し長くなってしまったので、泡のご紹介の前にまた白ワインをUPしたいと思います。



ブザンソン
06-6451-1811




posted by ブザンソン.マダム at 17:03| ワイン