2018年06月20日

6月18日の事

時下ますますご清栄のの事とお慶び申し上げます。

またこの度は6月18日の震災された方々には心からお見舞い申し上げるとともに

復興に尽力されている皆様には安全に留意されご活躍されることにをお祈りいたします。



ブザンソンは幸いにも被害もほとんどなく今に至ります。

地震があった時、自宅を間もなく出るところでした。

98年建築のマンションで、はじめドンと突き上げ後に横に大きく緩やかに揺れる感じでした。

先ず子供を確保し一緒に壁に捕まる事で精一杯でした。

地震が治まったら家を出て、エレベーターが動かないので階段で地上まで下りました。

冷静なつもりなのに、車も立体駐車場で出せなかったので、必死でタクシーを捕まえて学校まで連れて行ってしまいました。

今思えば 全然冷静じゃないな。

ブザンソンに着いて、スタッフとシェフの無事を確認。

ご予約も頂いていたので、ランチ営業の準備に取り掛かろうとするのですが

ここが又更に冷静さを失っているなーと反省

交通もマヒし、こんな状況でランチタイムの営業をしようとしていました。

先ずはお客様に連絡ですよね。。

お客様の無事とキャンセルを電話が繋がらない方はメッセージでやり取り確認出来、やっと少し気持ちもほぐれた気がします。

そうとなったら次は無理やり学校へ連れていった子供のお迎えです。

タクシー会社に電話してもこの界隈の電話回線がパンクしていたので

徒歩でタクシー会社営業所に向かいます。

その間、携帯電話を操作しながら駅から迷って歩いているように見える方も沢山いらっしゃいました。

その光景を見てやっと現実として受け止めることが出来ました。

全くお恥ずかしいです。



まだ余震本震に備えて気は抜けないですが、

大阪ではあまり起こらなっかった地震を受けて改めて冷静でいるこのの大切さと、

子供たちには古いビルや塀のある付近は歩かない。

特にひび割れの入ってる塀だったら少しの揺れで崩れますから要注意ですね。

たまたま今回は子供と一緒だったので

良かったのですが

また地震があった時、連絡手段や落ち合う場所も決めておかねばならないと思いました。

電話はまず使えなくなるので、ラインやツイッター、フェイスブックは有難ったです。

スマートフォンを持たない場合は伝言ダイヤル171の使い方も子供と一緒にシュミレーションしたいと思います。




ブザンソンのブログページですが

失礼ながら防護録と少しでも今後に役立てればと思い日記としてアップさせて頂きました。


大阪市北区大淀南2-6-4

フレンチレストラン
ブザンソン

柴崎 由美



posted by ブザンソン.マダム at 11:46| ごあいさつ